花粉症が辛いならエリアス

エリアスの飲み方と注意点についてご説明します

エリアスの飲み方と注意点について

エリアスは正しい飲み方で服用することによって、初めて優れた抗アレルギー作用を発揮します。誤った方法で服用してしまった場合、抗アレルギーは程々に副作用が強くでてしまう、もしくは副作用を初めとする危険な症状が現れてしまう可能性があります。

したがって、エリアスを服用する際には必ず正しい飲み方、そしてエリアスを服用する際に注意をすべき点について知り、その上で使用を開始するようにしましょう。

正しい飲み方

エリアスを服用する際には、1日1回の服用を行います。

1回あたりの服用量はエリアスの有効成分であるデスロラタジン5mg分となっています。

エリアスを服用する際には、水もしくは白湯を使用して服用するようにしましょう。

デスロラタジンはフラノクマリンとの相互作用を起こさないため、服用前後に柑橘類の飲食物の摂取を行っても問題はありませんが、不安を感じる際には控える事を推奨します。

飲み忘れが発生した場合は、気がついた時に服用を行えば問題ありませんが、数時間後に次回服用時間がやってくるなど、飲む間隔が近い場合は飲み忘れ分を飛ばし、次回服用時に1回分だけ服用するようにしましょう。

1回の服用で飲み忘れた前回分を含めた2回分を服用してはいけません。

併用禁忌薬

エリアスは他の医薬品と相互作用を引き起こしにくい医薬品です。

併用によって危険な症状を引き起こす併用禁忌薬などは現在判明していません。そのため、服用の際には禁忌薬の存在に気を使うことなく服用することが可能です。

併用注意薬

エリアスの有効成分であるデスロラタジンは、エリスロマイシンという抗生物質の有効成分と相性が悪く、併用してしまうとエリアスの血中濃度が上昇する恐れがあります。

血中濃度が上昇すると副作用が現れやすくなる、効果が切れるまでの時間が長くなるといった影響が現れるようになります。

したがって、エリアスを服用する際にはエリスロマイシンを配合した抗生物質との併用に注意を払った上で服用し、どうしても併用しなければ行けない場合は医師の指示の下、併用を行うようにしましょう。

服用できない方

エリアスを服用する際、過去にデスロラタジンに対しての過敏症を発症した経験がある場合、服用が禁忌となっています。エリアスや有効成分であるデスロラタジンに対して過敏症を発症した経験がある場合、身体がデスロラタジンに対してのアレルギー反応を発生させ、ショック症状やアナフィラキシーの症状を引き起こす恐れがあります。

ショック症状やアナフィラキシー症状を引き起こした場合、発症後すぐにアドレナリン注射を使用するなどの対処を行わなければそのまま命を落としてしまう可能性があります。

したがって、過去にデスロラタジンに対する過敏症を発症したことがある場合、エリアスの使用は厳禁とする必要があります。

まとめ

エリアスは正しい飲み方、そして注意点について知った上で服用することにより、初めて優れた抗アレルギー作用を発揮してくれます。

したがって、使用前には必ず飲み方や注意点について知った上で使用するようにしましょう。

エリアスには併用が禁忌となっている医薬品が存在していないため、使用時にはきんきやくについて不安を感じる必要はありません。

しかし併用時に注意が必要な医薬品、服用が厳禁となっている症状が存在しています。

そのため、エリアスを服用する際には注意薬や厳禁となる症状についても知っておくようにしましょう。